K2-180
K2-180 の想像図
恒星名: K2-180
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 668.6198 (光年) 205.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7100 (太陽質量・観測値) 0.7100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K2V
金属量 : -0.6500
絶対等級 : 6.04
視等級 : 12.60
赤経(RA) : 126.46250
赤緯(DEC) : 10.24694
  • この星は K2-180 です。 恒星 K2-180 は太陽系から 668.6 光年 (205.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-180 は視等級 12.6, 絶対等級 6.0 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 5110ケルビンで、スペクトル型はK2V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-180 b 半径 0.200000 質量 0.036000 軌道長半径 0.075000
    (恒星 K2-180 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-180 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.390 天文単位 ( 58391415.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.540 天文単位 ( 80712195.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.822 天文単位 ( 122987524.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.210 天文単位 ( 180981530.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-180のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.420 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.532 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.514 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.563 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.960 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-180 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.012 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-180のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-180 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.416 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-180 の暴走温室限界半径 : 0.548 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-180 の湿潤温室限界半径 : 0.550 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-180 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.976 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-180 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.015 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-180のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-180 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-180 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)