K2-179


恒星 K2-179 を周回する惑星(群)
K2-179 の想像図
恒星名: K2-179
別名・通称: "2MASS J03551125+2345245, EPIC 211048999, WISE J035511.23+234524.3"
恒星までの距離 (光年/pc): 625.6977 (光年) 191.8400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8200 (太陽質量・観測値) 0.8200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K2
金属量 : 0.0300
絶対等級 : 4.72
視等級 : 11.14
赤経(RA) : 58.79690
赤緯(DEC) : 23.75681
  • この星は K2-179 です。 恒星 K2-179 は太陽系から 625.7 光年 (191.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-179 は視等級 11.1, 絶対等級 4.7 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5015ケルビンで、スペクトル型はK2 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-179 b 半径 0.224000 質量 0.019534 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-179 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-179 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.420 天文単位 ( 62761123.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.580 天文単位 ( 86752274.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.884 天文単位 ( 132191268.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.300 天文単位 ( 194525242.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-179のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.454 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.574 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.555 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.608 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.040 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-179 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.097 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-179のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-179 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.449 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-179 の暴走温室限界半径 : 0.592 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-179 の湿潤温室限界半径 : 0.594 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-179 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.058 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-179 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.100 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-179のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-179 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-179 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-895 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102