K2-177


恒星 K2-177 を周回する惑星(群)
K2-177 の想像図
恒星名: K2-177
別名・通称: "2MASS J03405510+2044100, EPIC 210857328, WISE J034055.10+204409f,N1_No4@8D@
恒星までの距離 (光年/pc): 1627.5837 (光年) 499.0200 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.2100 (太陽質量・観測値) 1.2100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G0
金属量 : 0.4100
絶対等級 : 2.52
視等級 : 11.01
赤経(RA) : 55.22957
赤緯(DEC) : 20.73608
  • この星は K2-177 です。 恒星 K2-177 は太陽系から 1627.6 光年 (499.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-177 は視等級 11.0, 絶対等級 2.5 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 6063ケルビンで、スペクトル型はG0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-177 b 半径 0.189000 質量 0.016679 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-177 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-177 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.964 天文単位 ( 144151318.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.332 天文単位 ( 199254793.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.030 天文単位 ( 303620210.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.987 天文単位 ( 446790440.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-177のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.982 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.243 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.201 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.316 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.180 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-177 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.299 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-177のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-177 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.989 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-177 の暴走温室限界半径 : 1.276 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-177 の湿潤温室限界半径 : 1.308 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-177 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.219 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-177 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.307 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-177のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-177 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-177 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-912 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102