K2-173


恒星 K2-173 を周回する惑星(群)
K2-173 の想像図
恒星名: K2-173
別名・通称: "2MASS J04012997+1537300, EPIC 210512842, WISE J040130.02+153730Y
恒星までの距離 (光年/pc): 750.6154 (光年) 230.1400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8800 (太陽質量・観測値) 0.8800 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G6
金属量 : -0.2500
絶対等級 : 3.97
視等級 : 10.78
赤経(RA) : 60.37495
赤緯(DEC) : 15.62504
  • この星は K2-173 です。 恒星 K2-173 は太陽系から 750.6 光年 (230.1 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-173 は視等級 10.8, 絶対等級 4.0 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5580ケルビンで、スペクトル型はG6 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-173 b 半径 0.143000 質量 0.012869 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-173 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-173 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.567 天文単位 ( 84762898.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.783 天文単位 ( 117164476.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.193 天文単位 ( 178532733.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.756 天文単位 ( 262718738.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-173のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.594 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.752 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.727 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.797 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.336 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-173 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.409 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-173のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-173 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.593 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-173 の暴走温室限界半径 : 0.774 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-173 の湿潤温室限界半径 : 0.784 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-173 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.359 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-173 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.414 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-173のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-173 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-173 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-908 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102