K2-15


恒星 K2-15 を周回する惑星(群)
K2-15 の想像図
恒星名: K2-15
別名・通称: "EPIC 201736247, 2MASS J11522658+0415171, WISE J115226.55+041516.8"
恒星までの距離 (光年/pc): 1638.5632 (光年) 502.3863 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6800 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7200 (太陽質量・観測値) 0.7200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8
金属量 : -0.4600
絶対等級 : 4.56
視等級 : 13.07
赤経(RA) : 178.11079
赤緯(DEC) : 4.25475
  • この星は K2-15 です。 恒星 K2-15 は太陽系から 1638.6 光年 (502.4 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-15 は視等級 13.1, 絶対等級 4.6 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 5131ケルビンで、スペクトル型はG8 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-15 b 半径 0.221000 質量 0.019291 軌道長半径 0.091000
    (恒星 K2-15 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-15 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.388 天文単位 ( 58019108.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.536 天文単位 ( 80197570.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.817 天文単位 ( 122203350.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.202 天文単位 ( 179827583.1 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-15のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.417 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.528 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.510 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.559 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.952 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-15 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.004 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-15のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-15 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.413 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-15 の暴走温室限界半径 : 0.544 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-15 の湿潤温室限界半径 : 0.547 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-15 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.968 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-15 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.007 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-15のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-15 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-15 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-712 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102