K2-151


恒星 K2-151 を周回する惑星(群)
K2-151 の想像図
恒星名: K2-151
別名・通称: "2MASS J01171307+0930050, EPIC 220621087, EPIC 220621087 B, K2-151 B, WISE J011713.12+093004.7"
恒星までの距離 (光年/pc): 226.1109 (光年) 69.3260 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.4500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.4700 (太陽質量・観測値) 0.4700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M1.5 V
金属量 : -0.1900
絶対等級 : 6.73
視等級 : 10.93
赤経(RA) : 19.30453
赤緯(DEC) : 9.50138
  • この星は K2-151 です。 恒星 K2-151 は太陽系から 226.1 光年 (69.3 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-151 は視等級 10.9, 絶対等級 6.7 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3695ケルビンで、スペクトル型はM1.5 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-151 b 半径 0.133000 質量 0.013087 軌道長半径 0.037300
    (恒星 K2-151 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-151 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.133 天文単位 ( 19911295.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.184 天文単位 ( 27522613.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.280 天文単位 ( 41938372.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.413 天文単位 ( 61714151.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-151のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.150 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.190 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.183 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.201 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.366 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-151 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.386 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-151のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-151 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.148 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-151 の暴走温室限界半径 : 0.196 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-151 の湿潤温室限界半径 : 0.196 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-151 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.372 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-151 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.386 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-151のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-151 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-151 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-810 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102