K2-150
K2-150 の想像図
恒星名: K2-150
別名・通称: "2MASS J01132260+0859152, EPIC 220598331"
恒星までの距離 (光年/pc): 358.7716 (光年) 110.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.4360 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.4570 (太陽質量・観測値) 0.4570 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M2.5V
金属量 : 0.0900
絶対等級 : 16.79
視等級 : 22.00
赤経(RA) : 18.34418
赤緯(DEC) : 8.98754
  • この星は K2-150 です。 恒星 K2-150 は太陽系から 358.8 光年 (110.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-150 は視等級 22.0, 絶対等級 16.8 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.4 倍の半径です。 表面温度は 3499ケルビンで、スペクトル型はM2.5V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-150 b 半径 0.178000 質量 0.015775 軌道長半径 0.072700
    (恒星 K2-150 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-150 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.116 天文単位 ( 17299457.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.160 天文単位 ( 23912371.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.244 天文単位 ( 36437162.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.358 天文単位 ( 53618880.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-150のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.131 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.165 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.160 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.175 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.322 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-150 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.339 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-150のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-150 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.130 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-150 の暴走温室限界半径 : 0.171 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-150 の湿潤温室限界半径 : 0.171 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-150 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.327 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-150 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.340 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-150のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-150 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-150 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)