K2-12


恒星 K2-12 を周回する惑星(群)
K2-12 の想像図
恒星名: K2-12
別名・通称: "EPIC 201613023, 2MASS J11324609+0214415, WISE J113246.07+021441.0"
恒星までの距離 (光年/pc): 1043.1651 (光年) 319.8362 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.0100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0100 (太陽質量・観測値) 1.0100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F9
金属量 : 0.0300
絶対等級 : 3.46
視等級 : 10.98
赤経(RA) : 173.19203
赤緯(DEC) : 2.24488
  • この星は K2-12 です。 恒星 K2-12 は太陽系から 1043.2 光年 (319.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-12 は視等級 11.0, 絶対等級 3.5 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.0 倍の半径です。 表面温度は 5800ケルビンで、スペクトル型はF9 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-12 b 半径 0.208000 質量 0.018233 軌道長半径 0.080200
    (恒星 K2-12 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-12 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.736 天文単位 ( 110112208.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.017 天文単位 ( 152203847.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.550 天文単位 ( 231924981.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.281 天文単位 ( 341287770.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-12のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.762 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.965 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.932 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.022 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.703 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.796 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-12のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-12 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.763 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-12 の暴走温室限界半径 : 0.991 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-12 の湿潤温室限界半径 : 1.010 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.733 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.802 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-12のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-12 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-12 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-710 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102