K2-124


恒星 K2-124 を周回する惑星(群)
K2-124 の想像図
恒星名: K2-124
別名・通称: "EPIC 212154564, 2MASS J08543387+2307584, WISE J085433.86+230758.5"
恒星までの距離 (光年/pc): 459.6789 (光年) 140.9384 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.3900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.3900 (太陽質量・観測値) 0.3900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3V
金属量 : 0.0230
絶対等級 : 7.09
視等級 : 12.84
赤経(RA) : 133.64119
赤緯(DEC) : 23.13289
  • この星は K2-124 です。 恒星 K2-124 は太陽系から 459.7 光年 (140.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-124 は視等級 12.8, 絶対等級 7.1 です。
  • また太陽の 0.4 倍の質量と、 0.4 倍の半径です。 表面温度は 3570ケルビンで、スペクトル型はM3V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-124 b 半径 0.259000 質量 0.033000 軌道長半径 0.049000
    (恒星 K2-124 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-124 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.108 天文単位 ( 16108650.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.149 天文単位 ( 22266364.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.227 天文単位 ( 33929011.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.334 天文単位 ( 49928027.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-124のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.122 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.154 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.149 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.162 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.298 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-124 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.315 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-124のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-124 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.120 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-124 の暴走温室限界半径 : 0.159 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-124 の湿潤温室限界半径 : 0.159 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-124 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.303 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-124 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.315 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-124のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-124 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-124 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-847 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102