K2-120


恒星 K2-120 を周回する惑星(群)
K2-120 の想像図
恒星名: K2-120
別名・通称: "EPIC 211791178, 2MASS J08483431+1711267, WISE J084834.28+171126b
恒星までの距離 (光年/pc): 944.3521 (光年) 289.5400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.6900 (太陽質量・観測値) 0.6900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M0V
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 4.69
視等級 : 12.00
赤経(RA) : 132.14299
赤緯(DEC) : 17.19068
  • この星は K2-120 です。 恒星 K2-120 は太陽系から 944.4 光年 (289.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-120 は視等級 12.0, 絶対等級 4.7 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4349ケルビンで、スペクトル型はM0V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-120 b 半径 0.179000 質量 0.015857 軌道長半径 0.078000
    (恒星 K2-120 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-120 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.275 天文単位 ( 41068773.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.379 天文単位 ( 56767777.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.578 天文単位 ( 86501529.8 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.851 天文単位 ( 127290790.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-120のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.305 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.386 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.373 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.408 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.720 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-120 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.759 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-120のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-120 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.301 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-120 の暴走温室限界半径 : 0.398 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-120 の湿潤温室限界半径 : 0.398 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-120 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.731 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-120 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.760 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-120のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-120 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-120 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-863 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102