K2-11


恒星 K2-11 を周回する惑星(群)
K2-11 の想像図
恒星名: K2-11
別名・通称: "EPIC 201596316, 2MASS J11161006+0159128, WISE J111610.04+015912.3"
恒星までの距離 (光年/pc): 1083.1429 (光年) 332.0935 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 5.1500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.3500 (太陽質量・観測値) 1.3500 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8
金属量 : -0.1200
絶対等級 : 4.26
視等級 : 11.87
赤経(RA) : 169.04195
赤緯(DEC) : 1.98684
  • この星は K2-11 です。 恒星 K2-11 は太陽系から 1083.1 光年 (332.1 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-11 は視等級 11.9, 絶対等級 4.3 です。
  • また太陽の 1.4 倍の質量と、 5.2 倍の半径です。 表面温度は 5433ケルビンで、スペクトル型はG8 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-11 b 半径 0.674000 質量 0.307960 軌道長半径 0.225700
    (恒星 K2-11 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-11 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 3.293 天文単位 ( 492657106.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 4.552 天文単位 ( 680980867.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 6.936 天文単位 ( 1037664141.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 10.207 天文単位 ( 1526968241.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-11のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 の現在の金星位置条件に対応する半径: 3.483 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :4.410 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 4.259 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  4.671 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 7.868 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-11 の太古の火星条件に相当する半径 : 8.299 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-11のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-11 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 3.466 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-11 の暴走温室限界半径 : 4.537 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-11 の湿潤温室限界半径 : 4.586 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-11 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 8.004 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-11 の太古の火星条件に相当する半径 : 8.323 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-11のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-11 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-11 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-712 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102