K2-117


恒星 K2-117 を周回する惑星(群)
K2-117 の想像図
恒星名: K2-117
別名・通称: "2MASS J08552535+1028087, K2-117, EPIC 211331236, WISE J085525.36+102809.0"
恒星までの距離 (光年/pc): 332.5160 (光年) 101.9500 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5400 (太陽質量・観測値) 0.5400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M1.0 V
金属量 : -0.0500
絶対等級 : 6.41
視等級 : 11.45
赤経(RA) : 133.85568
赤緯(DEC) : 10.46913
  • この星は K2-117 です。 恒星 K2-117 は太陽系から 332.5 光年 (102.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-117 は視等級 11.4, 絶対等級 6.4 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3778ケルビンで、スペクトル型はM1.0 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-117 b 半径 0.181000 質量 0.016022 軌道長半径 0.018900
  • 第 2 惑星の名前 K2-117 c 半径 0.184000 質量 0.016269 軌道長半径 0.049200
    (恒星 K2-117 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-117 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.158 天文単位 ( 23591317.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.218 天文単位 ( 32609365.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.332 天文単位 ( 49689457.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.489 天文単位 ( 73120213.1 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-117のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.177 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.225 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.217 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.237 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.431 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-117 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.455 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-117のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-117 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.176 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-117 の暴走温室限界半径 : 0.232 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-117 の湿潤温室限界半径 : 0.232 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-117 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.438 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-117 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.455 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-117のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-117 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-117 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-840 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102