K2-110
K2-110 の想像図
恒星名: K2-110
別名・通称: "2MASS J13492388-1217042, EPIC 212521166"
恒星までの距離 (光年/pc): 378.3712 (光年) 116.0093 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7130 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7380 (太陽質量・観測値) 0.7380 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K3V
金属量 : -0.3400
絶対等級 : 6.59
視等級 : 11.91
赤経(RA) : 207.34954
赤緯(DEC) : -12.28449
  • この星は K2-110 です。 恒星 K2-110 は太陽系から 378.4 光年 (116.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-110 は視等級 11.9, 絶対等級 6.6 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 5010ケルビンで、スペクトル型はK3V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-110 b 半径 0.231200 質量 0.052500 軌道長半径 0.102100
    (恒星 K2-110 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-110 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.388 天文単位 ( 57999345.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.536 天文単位 ( 80170252.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.817 天文単位 ( 122161723.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.202 天文単位 ( 179766327.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-110のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.419 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.531 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.513 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.562 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.962 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-110 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.014 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-110のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-110 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.415 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-110 の暴走温室限界半径 : 0.547 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-110 の湿潤温室限界半径 : 0.549 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-110 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.978 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-110 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.017 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-110のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-110 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-110 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)