HD 46588


恒星 HD 46588 を周回する惑星(群)
HD 46588 の想像図
恒星名: HD 46588
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 69.4712 (光年) 21.3000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.7000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0900 (太陽質量・観測値) 1.0900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8
金属量 : -0.2500
絶対等級 : 3.76
視等級 : 5.40
赤経(RA) : 101.55833
赤緯(DEC) : 79.56472
  • この星は HD 46588 です。 恒星 HD 46588 は太陽系から 69.5 光年 (21.3 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 46588 は視等級 5.4, 絶対等級 3.8 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 1.7 倍の半径です。 表面温度は 6200ケルビンで、スペクトル型はF8 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 HD 46588 b 半径 0.751301 質量 0.250000 軌道長半径 0.000000
  • 第 2 惑星の名前 HD 46588 c 半径 0.907830 質量 52.000000 軌道長半径 1420.000000
    (恒星 HD 46588 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 46588 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.416 天文単位 ( 211782666.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.957 天文単位 ( 292738991.0 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.982 天文単位 ( 446069439.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 4.388 天文単位 ( 656410721.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 46588のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.430 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.811 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.749 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.917 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.167 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 46588 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.340 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 46588のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 46588 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.445 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 46588 の暴走温室限界半径 : 1.858 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 46588 の湿潤温室限界半径 : 1.912 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 46588 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.224 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 46588 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.353 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 46588のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 46588 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 46588 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 7924 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102