HD 45364


恒星 HD 45364 を周回する惑星(群)
HD 45364 の想像図
恒星名: HD 45364
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 106.6218 (光年) 32.6904 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7165 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8200 (太陽質量・観測値) 0.8200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K0V
金属量 : -0.1700
絶対等級 : 5.51
視等級 : 8.08
赤経(RA) : 96.40833
赤緯(DEC) : -31.48083
  • この星は HD 45364 です。 恒星 HD 45364 は太陽系から 106.6 光年 (32.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 45364 は視等級 8.1, 絶対等級 5.5 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 5434ケルビンで、スペクトル型はK0V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 HD 45364 b 半径 0.907830 質量 0.187200 軌道長半径 0.681300
  • 第 2 惑星の名前 HD 45364 c 半径 0.907830 質量 0.657900 軌道長半径 0.897200
    (恒星 HD 45364 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 45364 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.458 天文単位 ( 68568092.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.634 天文単位 ( 94779022.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.965 天文単位 ( 144422255.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.421 天文単位 ( 212523675.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 45364のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.471 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.597 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.577 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.632 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.065 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 45364 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.123 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 45364のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 45364 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.469 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 45364 の暴走温室限界半径 : 0.614 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 45364 の湿潤温室限界半径 : 0.621 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 45364 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.083 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 45364 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.127 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 45364のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 45364 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 45364 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 7449 A の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102