HD 4308


恒星 HD 4308 を周回する惑星(群)
HD 4308 の想像図
恒星名: HD 4308
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 71.8405 (光年) 22.0264 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8500 (太陽質量・観測値) 0.8500 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G5 V
金属量 : -0.3400
絶対等級 : 4.83
視等級 : 6.54
赤経(RA) : 11.16361
赤緯(DEC) : -65.64944
  • この星は HD 4308 です。 恒星 HD 4308 は太陽系から 71.8 光年 (22.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 4308 は視等級 6.5, 絶対等級 4.8 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5597ケルビンで、スペクトル型はG5 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 HD 4308 b 半径 0.208334 質量 0.040500 軌道長半径 0.118000
    (恒星 HD 4308 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 4308 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.624 天文単位 ( 93402081.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.863 天文単位 ( 129106085.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.315 天文単位 ( 196729102.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.935 天文単位 ( 289495492.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 4308のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.654 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.828 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.800 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.877 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.470 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 4308 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.551 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 4308のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 4308 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.653 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 4308 の暴走温室限界半径 : 0.852 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 4308 の湿潤温室限界半径 : 0.864 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 4308 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.496 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 4308 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.556 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 4308のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 4308 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 4308 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HAT-P-40 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102