HD 40979


恒星 HD 40979 を周回する惑星(群)
HD 40979 の想像図
恒星名: HD 40979
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 110.7115 (光年) 33.9443 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1000 (太陽質量・観測値) 1.1000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8 V
金属量 : 0.1940
絶対等級 : 4.09
視等級 : 6.74
赤経(RA) : 91.12476
赤緯(DEC) : 44.26028
  • この星は HD 40979 です。 恒星 HD 40979 は太陽系から 110.7 光年 (33.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 40979 は視等級 6.7, 絶対等級 4.1 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 6205ケルビンで、スペクトル型はF8 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 HD 40979 b 半径 0.907830 質量 4.010000 軌道長半径 0.846000
    (恒星 HD 40979 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 40979 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.009 天文単位 ( 150982653.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.395 天文単位 ( 208697483.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.126 天文単位 ( 318008780.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.128 天文単位 ( 467963852.1 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 40979のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.019 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.291 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.247 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.366 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.257 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 40979 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.381 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 40979のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 40979 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.030 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 40979 の暴走温室限界半径 : 1.324 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 40979 の湿潤温室限界半径 : 1.363 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 40979 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.298 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 40979 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.389 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 40979のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 40979 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 40979 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 4760 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102