HD 212771


恒星 HD 212771 を周回する惑星(群)
HD 212771 の想像図
恒星名: HD 212771
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 364.4201 (光年) 111.7318 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 5.0000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1500 (太陽質量・観測値) 1.1500 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8IV
金属量 : -0.2100
絶対等級 : 2.36
視等級 : 7.60
赤経(RA) : 336.76280
赤緯(DEC) : -17.26361
  • この星は HD 212771 です。 恒星 HD 212771 は太陽系から 364.4 光年 (111.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 212771 は視等級 7.6, 絶対等級 2.4 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 5.0 倍の半径です。 表面温度は 5121ケルビンで、スペクトル型はG8IV です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 HD 212771 b 半径 1.049887 質量 2.300000 軌道長半径 1.220000
    (恒星 HD 212771 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 212771 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 2.841 天文単位 ( 424949838.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 3.926 天文単位 ( 587391729.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 5.983 天文単位 ( 895055006.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 8.804 天文単位 ( 1317112651.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 212771のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 の現在の金星位置条件に対応する半径: 3.055 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :3.868 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 3.736 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  4.097 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 6.977 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 212771 の太古の火星条件に相当する半径 : 7.359 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 212771のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 212771 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 3.026 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 212771 の暴走温室限界半径 : 3.984 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 212771 の湿潤温室限界半径 : 4.004 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 212771 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 7.095 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 212771 の太古の火星条件に相当する半径 : 7.378 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 212771のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 212771 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 212771 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD108236 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102