HD 195019 bの想像図

惑星 HD 195019 b の公転軌道表示
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系外惑星名 : HD 195019 b
別名・通称 :
状態 : Confirmed
半径 (木星半径 / 地球半径): 1.0499 (木星半径) 11.7681 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 3.7000 (木星質量) 1176.3706 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 0.1388 (天文単位) 0.1388 (推定天文単位)
離心率 : 0.0140
公転周期(年) 0.0498
公転周期 (日・観測/推定) 18.20 (日・観測) 18.35 (日・推定)
表面重力(地球G) 11.3606
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 135955.9 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 0.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 857.0 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 804.8 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 651.2 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 1019.2 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 957.1 (K)
半径による等級 Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Radial Velocity
質量検出方法 :
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : HD 195019
別名・通称 :
恒星までの距離(光年) : 123.4
恒星までの距離(パーセク) : 37.8
恒星半径(太陽半径) : 1.4 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 1.1 (Msun 観測値) 1.1 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 5.3 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 5787 (K)
スペクトル型 : G3 IV-V
紫外線の割合[%]: 0.3
可視光線の割合[%]: 1.5
赤外線の割合[%]: 98.2
金属量 : 0.1
絶対等級 : 4.0
視等級 : 6.9
赤経(RA) 307.0776
赤緯(DEC) 18.7700
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者 "S. Desidera, M. Barbieri"
発見論文-タイトル Properties of planets in binary systems. The role of binary separation
発見論文-ジャーナル "A&A 462, 345-353 (2007) DOI: 10.1051/0004-6361:20066319"
発見論文 - URL http://www.aanda.org/articles/aa/pdf/forth/aa6319-06.pdf
SIMBAD LINK http://simbad.harvard.edu/simbad/sim-basic?Ident=HD+195019+&submit=SIMBAD+search
Open Exoplanet Database LINK http://www.openexoplanetcatalogue.com/planet/HD%20195019%20A%20b/
HD 195019 b
HD 195019 b

  • HD 195019 b は、太陽系から 123.4 光年( パーセク)離れた恒星HD 195019 を周回する系外惑星で 1998 年に公開されました.
  • 恒星 HD 195019 は視等級 6.9, 絶対等級 4.0 です.
  • この恒星は太陽の 1.1 倍の質量で、 半径は太陽の1.4 倍であり 表面温度は 5787 で、スペクトル型は G3 IV-Vです。
  • この恒星の惑星系で HD 195019 b は、恒星 HD 195019 のまわりを 公転周期18.2 日で、 軌道長半径 0.14 天文単位 ( 20764184.5 km)で公転しています。
  • (系外惑星HD 195019 b の 主星HD 195019まわりの公転軌道)


  • 主星 HD 195019 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.001 天文単位 ( 149776667.6 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.384 天文単位 ( 207030495.9 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.109 天文単位 ( 315468660.0 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.103 天文単位 ( 464225953.0 km)
  • 系外惑星 HD 195019 bの 惑星境界での中心星からの放射: 135955.88 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 195019のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.037 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.313 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.268 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.391 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.319 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 195019 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.446 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 195019のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 195019 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.039 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 195019 の暴走温室限界半径 : 1.350 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 195019 の湿潤温室限界半径 : 1.374 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 195019 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.359 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 195019 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.454 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 195019のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 195019 とその系外惑星 HD 195019 b のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 195019 とその系外惑星 HD 195019 b の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)

    (恒星 HD 195019 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102