HD 190622


恒星 HD 190622 を周回する惑星(群)
HD 190622 の想像図
恒星名: HD 190622
別名・通称: TOI-1054
恒星までの距離 (光年/pc): 289.4308 (光年) 88.7400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2050 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0440 (太陽質量・観測値) 1.0440 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F
金属量 : -0.1850
絶対等級 : 4.16
視等級 : 8.90
赤経(RA) : 302.11417
赤緯(DEC) : -54.31750
  • この星は HD 190622 です。 恒星 HD 190622 は太陽系から 289.4 光年 (88.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 190622 は視等級 8.9, 絶対等級 4.2 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 6088ケルビンで、スペクトル型はF です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 TOI-1054 b 半径 0.275410 質量 0.024200 軌道長半径 0.123600
  • 第 2 惑星の名前 TOI-1054 c 半径 0.907830 質量 0.714000 軌道長半径 0.921000
    (恒星 HD 190622 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 190622 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.968 天文単位 ( 144741959.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.337 天文単位 ( 200071213.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.038 天文単位 ( 304864253.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.999 天文単位 ( 448621104.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 190622のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.984 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.246 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.204 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.319 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.184 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 190622 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.304 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 190622のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 190622 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.992 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 190622 の暴走温室限界半径 : 1.279 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 190622 の湿潤温室限界半径 : 1.312 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 190622 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.223 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 190622 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.312 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 190622のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 190622 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 190622 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1759 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102