HD 162004


恒星 HD 162004 を周回する惑星(群)
HD 162004 の想像図
恒星名: HD 162004
別名・通称: psi1 Dra B
恒星までの距離 (光年/pc): 74.6182 (光年) 22.8781 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1284 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1900 (太陽質量・観測値) 1.1900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G0V
金属量 : 0.0100
絶対等級 : 3.90
視等級 : 5.70
赤経(RA) : 265.49210
赤緯(DEC) : 72.15694
  • この星は HD 162004 です。 恒星 HD 162004 は太陽系から 74.6 光年 (22.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 HD 162004 は視等級 5.7, 絶対等級 3.9 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 6212ケルビンで、スペクトル型はG0V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 HD 162004 b 半径 0.907830 質量 1.530000 軌道長半径 4.430000
    (恒星 HD 162004 の惑星系の想像図)



    恒星 HD 162004 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.943 天文単位 ( 141112587.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.304 天文単位 ( 195054472.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.987 天文単位 ( 297219850.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.924 天文単位 ( 437372030.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 162004のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.800 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.013 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.978 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.072 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.771 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 HD 162004 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.868 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 162004のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 162004 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.808 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 162004 の暴走温室限界半径 : 1.039 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 162004 の湿潤温室限界半径 : 1.069 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 162004 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.803 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 162004 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.875 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 162004のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 162004 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 162004 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 81688 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102