Gl 378
Gl 378 の想像図
恒星名: Gl 378
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 48.7960 (光年) 14.9609 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5600 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5600 (太陽質量・観測値) 0.5600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M1
金属量 : 0.0600
絶対等級 : 8.13
視等級 : 9.00
赤経(RA) : 150.59063
赤緯(DEC) : 48.07222
  • この星は Gl 378 です。 恒星 Gl 378 は太陽系から 48.8 光年 (15.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Gl 378 は視等級 9.0, 絶対等級 8.1 です。
  • また太陽の 0.6 倍の質量と、 0.6 倍の半径です。 表面温度は 3879ケルビンで、スペクトル型はM1 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Gl 378 b 半径 0.208888 質量 0.040970 軌道長半径 0.039435
    (恒星 Gl 378 の惑星系の想像図)



    恒星 Gl 378 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.183 天文単位 ( 27307736.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.252 天文単位 ( 37746427.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.384 天文単位 ( 57517202.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.566 天文単位 ( 84639083.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Gl 378のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.205 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.259 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.251 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.274 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.495 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Gl 378 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.523 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Gl 378のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Gl 378 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.203 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Gl 378 の暴走温室限界半径 : 0.268 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Gl 378 の湿潤温室限界半径 : 0.268 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Gl 378 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.503 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Gl 378 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.523 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Gl 378のハビタブルゾーン)



    (恒星 Gl 378 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Gl 378 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)