GJ 876 cの想像図
/
系外惑星名 : GJ 876 c
別名・通称 :
半径 (木星半径 / 地球半径): 0.9078 (木星半径) 10.1759 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 0.8560 (木星質量) 272.1549 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 0.1296 (天文単位) 0.1296 (推定天文単位)
離心率 : 0.0020
公転周期(年) 0.0828
公転周期 (日・観測/推定) 30.23 (日・観測) 29.48 (日・推定)
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 1191.9 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 0.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 262.2 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 246.3 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 199.3 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 311.9 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 292.9 (K)
半径による等級 Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Radial Velocity
質量検出方法 :
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住可能
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : GJ 876
別名・通称 :
恒星までの距離(光年) : 15.3
恒星までの距離(パーセク) : 4.7
恒星半径(太陽半径) : 0.4 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 0.3 (Msun 観測値) 0.3 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 2.5 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 3350 (K)
スペクトル型 : M4 V
金属量 : 0.1
絶対等級 : 11.8
視等級 : 10.2
赤経(RA) 343.3042
赤緯(DEC) -14.2536
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者 0
発見論文-タイトル 0
発見論文-ジャーナル 0
発見論文 - URL 0
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK 0
GJ 876 c
GJ 876 c

  • GJ 876 c は、太陽系から 15.3 光年( パーセク)離れた恒星GJ 876 を周回する系外惑星で 2000 年に公開されました.
  • 恒星 GJ 876 は視等級 10.2, 絶対等級 11.8 です.
  • この恒星は太陽の 0.3 倍の質量で、 半径は太陽の0.4 倍であり 表面温度は 3350 で、スペクトル型は M4 Vです。
  • この恒星の惑星系で GJ 876 c は、恒星 GJ 876 のまわりを 公転周期30.2 日で、 軌道長半径 0.13 天文単位 ( 19386388.1 km)で公転しています。
  • (系外惑星GJ 876 c の 主星GJ 876まわりの公転軌道)


  • 主星 GJ 876 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.088 天文単位 ( 13093333.4 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.121 天文単位 ( 18098408.5 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.184 天文単位 ( 27577969.4 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.271 天文単位 ( 40582190.0 km)
  • 系外惑星 GJ 876 cの 惑星境界での中心星からの放射: 1191.92 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.099 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.125 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.121 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.133 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.246 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.259 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.098 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の暴走温室限界半径 : 0.130 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の湿潤温室限界半径 : 0.130 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.250 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.260 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 876 とその系外惑星 GJ 876 c のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 876 とその系外惑星 GJ 876 c の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)