GJ 876
GJ 876 の想像図
恒星名: GJ 876
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 15.2924 (光年) 4.6887 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.3600 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.3340 (太陽質量・観測値) 0.3340 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M4 V
金属量 : 0.0500
絶対等級 : 11.81
視等級 : 10.17
赤経(RA) : 343.30417
赤緯(DEC) : -14.25361
  • この星は GJ 876 です。 恒星 GJ 876 は太陽系から 15.3 光年 ( 4.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 GJ 876 は視等級 10.2, 絶対等級 11.8 です。
  • また太陽の 0.3 倍の質量と、 0.4 倍の半径です。 表面温度は 3350ケルビンで、スペクトル型はM4 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 4
  • 第 1 惑星の名前 GJ 876 b 半径 0.907830 質量 1.938000 軌道長半径 0.208317
  • 第 2 惑星の名前 GJ 876 c 半径 0.907830 質量 0.856000 軌道長半径 0.129590
  • 第 3 惑星の名前 GJ 876 d 半径 0.148480 質量 0.022000 軌道長半径 0.020807
  • 第 4 惑星の名前 GJ 876 e 半径 0.213444 質量 0.045000 軌道長半径 0.334300
    (恒星 GJ 876 の惑星系の想像図)



    恒星 GJ 876 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.088 天文単位 ( 13093333.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.121 天文単位 ( 18098408.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.184 天文単位 ( 27577969.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.271 天文単位 ( 40582190.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.099 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.125 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.121 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.132 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.246 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 876 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.259 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.098 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の暴走温室限界半径 : 0.130 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の湿潤温室限界半径 : 0.130 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.250 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 876 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.260 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 876のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 876 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 876 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)