GJ 436
GJ 436 の想像図
恒星名: GJ 436
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 33.2679 (光年) 10.2000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.4640 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.4520 (太陽質量・観測値) 0.4520 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M2.5
金属量 : -0.3200
絶対等級 : 10.64
視等級 : 10.68
赤経(RA) : 175.54622
赤緯(DEC) : 26.70639
  • この星は GJ 436 です。 恒星 GJ 436 は太陽系から 33.3 光年 (10.2 パーセク) 離れています。
  • 恒星 GJ 436 は視等級 10.7, 絶対等級 10.6 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3684ケルビンで、スペクトル型はM2.5 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 GJ 436 b 半径 0.380000 質量 0.070000 軌道長半径 0.028870
    (恒星 GJ 436 の惑星系の想像図)



    恒星 GJ 436 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.136 天文単位 ( 20408699.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.189 天文単位 ( 28210156.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.287 天文単位 ( 42986035.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.423 天文単位 ( 63255834.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 436のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.154 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.195 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.188 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.206 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.375 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 436 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.396 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 436のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 436 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.152 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 436 の暴走温室限界半径 : 0.201 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 436 の湿潤温室限界半径 : 0.201 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 436 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.381 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 436 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.396 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 436のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 436 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 436 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)