GJ 3323 cの想像図
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系外惑星名 : GJ 3323 c
別名・通称 :
半径 (木星半径 / 地球半径): 0.1117 (木星半径) 1.2524 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 0.0073 (木星質量) 2.3114 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 0.1264 (天文単位) 0.1264 (推定天文単位)
離心率 : 0.1700
公転周期(年) 0.1110
公転周期 (日・観測/推定) 40.54 (日・観測) 40.53 (日・推定)
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 108.2 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 0.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 144.0 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 135.2 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 109.4 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 171.2 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 160.8 (K)
半径による等級 super-Earth-size
質量による等級
検出方法 : Radial Velocity
質量検出方法 : Radial Velocity
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : GJ 3323
別名・通称 :
恒星までの距離(光年) : 17.4
恒星までの距離(パーセク) : 5.3
恒星半径(太陽半径) : 0.1 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 0.2 (Msun 観測値) 0.2 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 0.0 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 3159 (K)
スペクトル型 : M4
金属量 : -0.3
絶対等級 : 13.6
視等級 : 12.2
赤経(RA) 75.4896
赤緯(DEC) -6.9461
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者
発見論文-タイトル
発見論文-ジャーナル
発見論文 - URL
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK
GJ 3323 c
GJ 3323 c

  • GJ 3323 c は、太陽系から 17.4 光年( パーセク)離れた恒星GJ 3323 を周回する系外惑星で 2017 年に公開されました.
  • 恒星 GJ 3323 は視等級 12.2, 絶対等級 13.6 です.
  • この恒星は太陽の 0.2 倍の質量で、 半径は太陽の0.1 倍であり 表面温度は 3159 で、スペクトル型は M4です。
  • この恒星の惑星系で GJ 3323 c は、恒星 GJ 3323 のまわりを 公転周期40.5 日で、 軌道長半径 0.13 天文単位 ( 18909170.9 km)で公転しています。
  • (系外惑星GJ 3323 c の 主星GJ 3323まわりの公転軌道)


  • 主星 GJ 3323 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.026 天文単位 ( 3848613.7 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.036 天文単位 ( 5319789.9 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.054 天文単位 ( 8106182.6 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.080 天文単位 ( 11928602.8 km)
  • 系外惑星 GJ 3323 cの 惑星境界での中心星からの放射: 108.24 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 3323のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.029 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.037 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.036 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.039 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.073 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 GJ 3323 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.077 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 3323のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 3323 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.029 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 3323 の暴走温室限界半径 : 0.038 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 3323 の湿潤温室限界半径 : 0.038 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 3323 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.074 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 3323 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.077 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 3323のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 3323 とその系外惑星 GJ 3323 c のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 3323 とその系外惑星 GJ 3323 c の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)