GJ 273
GJ 273 の想像図
恒星名: GJ 273
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 12.3939 (光年) 3.8000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.2930 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.2900 (太陽質量・観測値) 0.2900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3.5
金属量 : 0.0900
絶対等級 : 11.97
視等級 : 9.87
赤経(RA) : 111.85208
赤緯(DEC) : 5.22578
  • この星は GJ 273 です。 恒星 GJ 273 は太陽系から 12.4 光年 ( 3.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 GJ 273 は視等級 9.9, 絶対等級 12.0 です。
  • また太陽の 0.3 倍の質量と、 0.3 倍の半径です。 表面温度は 3382ケルビンで、スペクトル型はM3.5 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 4
  • 第 1 惑星の名前 GJ 273 b 半径 0.118861 質量 0.009220 軌道長半径 0.091000
  • 第 2 惑星の名前 GJ 273 c 半径 0.093741 質量 0.003740 軌道長半径 0.036000
  • 第 3 惑星の名前 GJ 273 d 半径 0.200764 質量 0.034480 軌道長半径 0.712000
  • 第 4 惑星の名前 GJ 273 e 半径 0.160117 質量 0.029700 軌道長半径 0.849000
    (恒星 GJ 273 の惑星系の想像図)



    恒星 GJ 273 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.073 天文単位 ( 10861078.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.100 天文単位 ( 15012848.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.153 天文単位 ( 22876258.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.225 天文単位 ( 33663416.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 273のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.082 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.104 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.100 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.110 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.203 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 273 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.215 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 273のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 273 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.082 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 273 の暴走温室限界半径 : 0.108 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 273 の湿潤温室限界半径 : 0.108 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 273 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.207 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 273 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.215 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 273のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 273 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 273 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)