GJ 176


恒星 GJ 176 を周回する惑星(群)
GJ 176 の想像図
恒星名: GJ 176
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 30.8969 (光年) 9.4730 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.4900 (太陽質量・観測値) 0.4900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M2.5V
金属量 : -0.1000
絶対等級 : 10.09
視等級 : 9.97
赤経(RA) : 70.73240
赤緯(DEC) : 18.95806
  • この星は GJ 176 です。 恒星 GJ 176 は太陽系から 30.9 光年 ( 9.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 GJ 176 は視等級 10.0, 絶対等級 10.1 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3600ケルビンで、スペクトル型はM2.5V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 GJ 176 b 半径 0.153342 質量 0.025000 軌道長半径 0.066000
  • 第 2 惑星の名前 GJ 176 c 半径 0.150646 質量 0.023300 軌道長半径 0.146000
    (恒星 GJ 176 の惑星系の想像図)



    恒星 GJ 176 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.149 天文単位 ( 22260708.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.206 天文単位 ( 30770116.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.313 天文単位 ( 46886848.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.461 天文単位 ( 68996051.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 176のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.168 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.212 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.205 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.224 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.411 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 176 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.434 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 176のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 176 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.166 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 176 の暴走温室限界半径 : 0.220 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 176 の湿潤温室限界半径 : 0.220 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 176 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.418 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 176 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.435 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 176のハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 176 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 176 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102