GJ 15A


恒星 GJ 15A を周回する惑星(群)
GJ 15A の想像図
恒星名: GJ 15A
別名・通称: "HD 1326A, HIP 1475, GX Andromedae, Groombridge 34, M2"
恒星までの距離 (光年/pc): 11.6992 (光年) 3.5870 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.3863 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.3750 (太陽質量・観測値) 0.3750 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M2V
金属量 : -0.3200
絶対等級 : 10.31
視等級 : 8.08
赤経(RA) : 4.59536
赤緯(DEC) : 44.02295
  • この星は GJ 15A です。 恒星 GJ 15A は太陽系から 11.7 光年 ( 3.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 GJ 15A は視等級 8.1, 絶対等級 10.3 です。
  • また太陽の 0.4 倍の質量と、 0.4 倍の半径です。 表面温度は 3567ケルビンで、スペクトル型はM2V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 GJ 15A b 半径 0.119884 質量 0.009530 軌道長半径 0.072000
  • 第 2 惑星の名前 GJ 15A c 半径 0.263787 質量 0.113000 軌道長半径 5.400000
    (恒星 GJ 15A の惑星系の想像図)



    恒星 GJ 15A のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.106 天文単位 ( 15929019.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.147 天文単位 ( 22018067.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.224 天文単位 ( 33550662.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.330 天文単位 ( 49371269.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星GJ 15Aのハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.120 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.152 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.147 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.161 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.295 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 GJ 15A の太古の火星条件に相当する半径 : 0.311 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星GJ 15Aのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 15A の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.119 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 15A の暴走温室限界半径 : 0.157 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 15A の湿潤温室限界半径 : 0.158 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 15A の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.300 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 GJ 15A の太古の火星条件に相当する半径 : 0.312 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星GJ 15Aのハビタブルゾーン)



    (恒星 GJ 15A のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 GJ 15A の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102