CoRoT-1
CoRoT-1 の想像図
恒星名: CoRoT-1
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1500.3176 (光年) 460.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9500 (太陽質量・観測値) 0.9500 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G0V
金属量 : 0.0600
絶対等級 : 5.29
視等級 : 13.60
赤経(RA) : 102.07988
赤緯(DEC) : -3.10222
  • この星は CoRoT-1 です。 恒星 CoRoT-1 は太陽系から 1500.3 光年 (460.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 CoRoT-1 は視等級 13.6, 絶対等級 5.3 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 6298ケルビンで、スペクトル型はG0V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 CoRoT-1 b 半径 1.490000 質量 1.030000 軌道長半径 0.025400
    (恒星 CoRoT-1 の惑星系の想像図)



    恒星 CoRoT-1 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.954 天文単位 ( 142687656.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.318 天文単位 ( 197231629.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.009 天文単位 ( 300537356.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.956 天文単位 ( 442253885.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星CoRoT-1のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.958 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.213 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.171 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.283 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.117 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-1 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.233 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星CoRoT-1のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-1 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.970 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-1 の暴走温室限界半径 : 1.244 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-1 の湿潤温室限界半径 : 1.283 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-1 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.156 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-1 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.242 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星CoRoT-1のハビタブルゾーン)



    (恒星 CoRoT-1 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 CoRoT-1 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)