CoRoT-12


恒星 CoRoT-12 を周回する惑星(群)
CoRoT-12 の想像図
恒星名: CoRoT-12
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 3750.7940 (光年) 1150.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1160 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0780 (太陽質量・観測値) 1.0780 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G2V
金属量 : 0.1600
絶対等級 : 5.22
視等級 : 15.52
赤経(RA) : 100.76568
赤緯(DEC) : -1.29639
  • この星は CoRoT-12 です。 恒星 CoRoT-12 は太陽系から 3750.8 光年 (1150.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 CoRoT-12 は視等級 15.5, 絶対等級 5.2 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 5675ケルビンで、スペクトル型はG2V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 CoRoT-12 b 半径 1.440000 質量 0.917000 軌道長半径 0.040160
    (恒星 CoRoT-12 の惑星系の想像図)



    恒星 CoRoT-12 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.779 天文単位 ( 116480717.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.076 天文単位 ( 161006792.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.640 天文単位 ( 245338720.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.413 天文単位 ( 361026675.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星CoRoT-12のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.812 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.028 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.993 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.089 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.821 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 CoRoT-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.921 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星CoRoT-12のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-12 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.811 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-12 の暴走温室限界半径 : 1.057 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-12 の湿潤温室限界半径 : 1.074 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.853 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 CoRoT-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.927 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星CoRoT-12のハビタブルゾーン)



    (恒星 CoRoT-12 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 CoRoT-12 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102