7 CMa


恒星 7 CMa を周回する惑星(群)
7 CMa の想像図
恒星名: 7 CMa
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 64.4195 (光年) 19.7511 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 2.3000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.5200 (太陽質量・観測値) 1.5200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1 III
金属量 : 0.2100
絶対等級 : 2.48
視等級 : 3.96
赤経(RA) : 99.17083
赤緯(DEC) : -19.25583
  • この星は 7 CMa です。 恒星 7 CMa は太陽系から 64.4 光年 (19.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 7 CMa は視等級 4.0, 絶対等級 2.5 です。
  • また太陽の 1.5 倍の質量と、 2.3 倍の半径です。 表面温度は 4792ケルビンで、スペクトル型はK1 III です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 7 CMA c 半径 0.907830 質量 0.906000 軌道長半径 2.143000
  • 第 2 惑星の名前 7 CMa b 半径 0.907830 質量 1.895000 軌道長半径 1.761000
    (恒星 7 CMa の惑星系の想像図)



    恒星 7 CMa のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.144 天文単位 ( 171166814.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.582 天文単位 ( 236597268.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.410 天文単位 ( 360521878.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.546 天文単位 ( 530523737.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星7 CMaのハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.249 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.582 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.528 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.675 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.892 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 7 CMa の太古の火星条件に相当する半径 : 3.050 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星7 CMaのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 7 CMa の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.234 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 7 CMa の暴走温室限界半径 : 1.631 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 7 CMa の湿潤温室限界半径 : 1.633 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 7 CMa の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.940 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 7 CMa の太古の火星条件に相当する半径 : 3.057 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星7 CMaのハビタブルゾーン)



    (恒星 7 CMa のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 7 CMa の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 LSR J1835 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102