11 Com
11 Com の想像図
恒星名: 11 Com
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 289.9164 (光年) 88.8889 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 19.0000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 2.7000 (太陽質量・観測値) 2.7000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8 III
金属量 : -0.3500
絶対等級 : -0.00
視等級 : 4.74
赤経(RA) : 185.17917
赤緯(DEC) : 17.79278
  • この星は 11 Com です。 恒星 11 Com は太陽系から 289.9 光年 (88.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 11 Com は視等級 4.7, 絶対等級 -0.0 です。
  • また太陽の 2.7 倍の質量と、 19.0 倍の半径です。 表面温度は 4742ケルビンで、スペクトル型はG8 III です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 11 Com b 半径 0.907830 質量 19.400000 軌道長半径 1.290000
    (恒星 11 Com の惑星系の想像図)



    恒星 11 Com のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 9.256 天文単位 ( 1384633429.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 12.794 天文単位 ( 1913925247.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 19.495 天文単位 ( 2916398526.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 28.688 天文単位 ( 4291608191.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星11 Comのハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com の現在の金星位置条件に対応する半径: 10.129 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :12.823 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 12.386 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  13.581 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 23.494 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 11 Com の太古の火星条件に相当する半径 : 24.782 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星11 Comのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 11 Com の現在の金星位置条件に対応する半径 : 10.002 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 11 Com の暴走温室限界半径 : 13.227 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 11 Com の湿潤温室限界半径 : 13.235 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 11 Com の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 23.882 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 11 Com の太古の火星条件に相当する半径 : 24.836 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星11 Comのハビタブルゾーン)



    (恒星 11 Com のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 11 Com の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)